2014年03月23日

2014年の春が来た!

今年の冬は、当地も記録的な大雪に見舞われましたが、それでも我が家の庭にも春は確実にやって来ているようです。

◆アジサイの新芽
我が家のウナギの寝床のような庭には、2か所にアジサイを植えているのですが、その様相は著しく異なってしまいました。
最初に植えたアジサイは庭のほぼ中央に植えたのですが、初年度に咲いていた花が散った後は、毎年新芽は出るものの一向に花を付けてくれません。
一方、その後にリベンジとばかりに庭の端に植えたアジサイは、ご覧のように元気な新芽を付けてすくすくと育ち、毎年花を付けてくれます。
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その違いはと言うと、「日当たり」に尽きるようです。と言っても決して十分に陽が射すわけではありませんが、そのわずかな日当たり時間の差が大きな要因であることは間違いななそうです。
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◆満開の沈丁花
今年の大雪で、完全に雪の中に埋まってしまった沈丁花ですが、今年も満開になりました。生命力の強さには感服させられますね。
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実は、大雪時にちょっとしたエピソードがありました。
1階の掃き出し窓の外に付けた屋根に雪が積もり、倒壊を回避するために2階から屋根の上の雪をお構いなしに落としたのですが、ちょうどそこに沈丁花があったのです。
その夜、いつのように風呂に入ってから寝たのですが、布団に入ってからいくら時間が経っても温まらず、寒気が止まらないのです。慣れない雪下ろしで、冷えと疲れで風邪をひいてしまったかと思ったのですが、おでこに手を当てても熱があるとは思えない状態です。
しばらく、頭の中で色々なことを考えていたのですが、「明日は、雪に埋まった沈丁花を掘り起こしてあげないといけないな。」と考えた途端に、寒気が去ったのです。

翌日、さっそく沈丁花の掘り起こし作業を行ったのですが、屋根から落とした雪の直撃を受けた枝が数本折れていました。「あー、これじゃ怒ってしまうよな。」と反省しつつ、折れた枝のうち比較的太いものを、ダメもとで地面に挿し木してみました。
先日、挿し木した枝を見てみると、ご覧のように新芽が出ているではありませんか。
2014_haru-05.JPG

はたして、このまま育ってくれるか分りませんが、せめてもの罪滅ぼしとなったのではないかと、少々ホッとしました。

さて、あの夜の寒気と雪に埋もれた沈丁花が関係あるのかは謎ですが、これからも草花と仲良く暮らしていきたいと、あらためて思った出来事でした。


posted by マサちゃん at 16:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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